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【肌質別】コスメの選び方

ここでは、化粧水など、ドクターズコスメ選びの際にチェックしておきたい肌質別の基礎化粧品の選び方ポイントを紹介しています。

基礎化粧品を選ぶ前に、肌質を再確認しよう

あなたは、ご自分の肌質を本当に見極めていると思いますか?
基礎化粧品の選び方で重要なこといえば、まずは肌の本質を正しく把握しておくことです。
肌質は、年齢やストレスなどで変わるものです。「私の肌ってこんな感じ」と何十年も決めつけて、実は肌質に合っていない化粧品を選んでいたとしたら、残念ですね。

そこで、肌質を自分でチェックできる方法をレクチャーしたいと思います。

  1. 洗顔して、化粧水も何もつけずに、そのまま放置する(夏は10分、冬なら5分ぐらい)
  2. 肌の状態をチェック
  • 肌全体がつっぱる。部分的にカサつきもある→→→乾燥肌
  • 肌全体のつっぱり感はなく、Tゾーンにも皮脂が出てこない→→→普通肌
  • 肌全体はしっとり。Tゾーンの皮脂が気になる→→→脂性肌
  • 肌全体につっぱり感があるのに、Tゾーンは皮脂が気になる→→→混合肌

肌質でみる、化粧水選びのポイント

自分の肌タイプが分かったら、それに見合った基礎化粧品を選びましょう。

肌質別に、化粧水の選び方を簡単に解説しますね。

乾燥肌タイプ

乾燥肌とは

肌質を確認した結果、つっぱりと部分的な乾燥を感じているのであれば乾燥肌である可能性が高いです。

乾燥肌とは、肌の中の水分量が不足している状態となります。水分が不足すると肌の柔軟性も弱まり、刺激を受けやすい状態になるため肌トラブルも起こりやすいといえるでしょう。

乾燥肌になる原因

乾燥肌になる原因は様々で、年齢や性別、ライフスタイル、気候、間違ったスキンケアなども大きく関係しています。

中でも間違ったスキンケアを継続しているために自分で気づかないうちに乾燥肌の原因を作っている方も少なくありません。

肌の油分である皮脂を必要以上に洗顔で落としたりしないように注意してくださいね。

他にはストレスや生活習慣の乱れ、日焼けなどが原因で肌の新陳代謝機能であるターンオーバーが乱れると肌の中に水分を抱え込む役割を持ったNMFという天然保湿因子が減り、乾燥肌になることもあります。

乾燥肌にオススメのスキンケア

水分が足りていない砂漠のような肌の場合、しっかり保水をしましょう。

しかし、ただ保水をしただけではどんどん蒸発してしまうため、肌の土台をしっかり整え、水分が長持ちするような状態を作ることが大切です。そのためには角質細胞の間をつなぐ脂質であるセラミドなども取り入れてみてくださいね。

乾燥肌にオススメのドクターズコスメ

乾燥肌の人にぜひチェックして欲しいドクターズコスメがオザキクリニックから生まれたドクターラインです。オザキクリニックの院長を務めているのは小﨑有恒さんという方で東京都新宿区などにクリニックを構えています。

ドクターラインは2004年に開発されたスキンケアラインで、「30代からの高級基礎化粧品」をコンセプトにしてエイジングケアや乾燥肌の改善に効果的なドクターズコスメとして販売されているのでチェックしてみてくださいね。

乾燥肌の改善が目指せるだけでなく、不要な角質を落としたり、毛穴の汚れを改善させるのにも効果的です。

脂性肌タイプ

脂性肌とは

脂性肌はオイリー肌とも呼ばれ、必要以上に肌の皮脂量が多い肌質のことをいいます。

汗をかいたわけでもないのに常に肌がベタベタしている、皮脂量の多いTゾーンなどをさわると手に脂がつくような状態があれば脂性肌である可能性が高いです。

皮脂はニキビの大きな原因にもなるため、脂性肌になるとニキビや吹き出物に悩まされる方もいます。

脂性肌になる原因

大きな原因として挙げられるのが、食生活と生活習慣が原因で起きているホルモンバランスの乱れです。

脂っこい食事が好きな方は食事で必要以上に脂質を取りすぎており、それが原因で脂性肌になってしまうこともあります。バターなども取り過ぎないように注意してくださいね。

他にはストレスや不眠、運動不足などが総合的に絡み合って肌のバランスを乱し、脂性肌に繋がることもあります。

脂性肌にオススメのスキンケア

皮脂量が多いと脂性肌になるのですが、だからといって洗顔をし過ぎるのもNGです。 洗顔をし過ぎると肌が乾燥した状態になり、それを危険だと感じた肌が更に皮脂をたくさん分泌しようとして働きます。

そこで重要なのが保水と保湿だといえるでしょう。

保水と保湿がしっかりしていれば肌のバリア機能が高まるため、必要以上に皮脂が作られるようなことはありません。

皮脂が多い部位には、肌(毛穴)を引き締める効果が期待できる収れん作用のあるコスメも取り入れてみてくださいね。

脂性肌にオススメのドクターズコスメ

脂性肌に悩んでいる方にぜひチェックして欲しいのがシロノクリニックの城野親徳院長が開発に携わったドクターズコスメであるドクターシーラボです。

ドクターシーラボは悩み別の商品開発を行っており、脂性肌対策に効果的な薬用アクネローションやアクネソープなどを幅広く取り扱っています。

城野親徳院長は株式会社ドクターシーラボCEOも務めている方なので、医師が熱意を持って開発したドクターのコスメを探している方にぜひともチェックして欲しい商品です。

混合肌タイプ

混合肌とは

混合肌とは厄介なことにポイントによって肌質が違う状態のことをいいます。

例えば、洗顔後、頬などには乾燥を感じるものの、皮脂の多いTゾーンなどはテカってしまう…というようなケースです。

実は、自分で気づいていないだけで混合肌タイプの方は非常に多いので自分の肌タイプを正しく見極めましょう。

混合肌になる原因

原因はいくつか挙げられますが、肌に何らかの負担がかかったことが理由で混合肌になるケースもあります。

例えば、エアコンの風にあたって肌が乾燥したり、紫外線の影響を受けると混合肌になることもあるのです。

それだけでなく、食生活が乱れていたりストレスを溜め込んでいる場合にも肌状態が悪化し、混合肌を招くことがあります。

生活習慣が乱れていると感じているのであれば、それを改善することから始めてみましょう。

季節の変わり目は特に肌状態が変化しやすいので、自分の肌をよく確認してみてくださいね。

混合肌にオススメのスキンケア

混合肌の方に多いスキンケアのミスがあります。

それが肌の中でも皮脂ばかりに目がいってしまい、自分が混合肌であることに気づけずさっぱりタイプの化粧品をそろえる傾向にあるということ。

肌状態をよく確認し、乾燥している部分には保湿効果の高い化粧品を使い、皮脂の多い部分にはさっぱりタイプの化粧品を使うと効果的です。

混合肌にオススメのドクターズコスメ

混合肌に悩んでいる方にチェックして欲しいドクターズコスメは青山皮フ科クリニックの亀山孝一郎院長が開発に携わっているドクターケイです。

ドクターケイでは肌に不足しがちな栄養素をしっかり届けられるアイテムが充実しています。

化粧水には12種類ものビタミンが濃縮して配合されているので、肌の水分量をアップさせるのにも効果的です。

それに加え、保湿効果の高いクリームなども組み合わせながらポイントごとの肌状態に合わせたケアができます。

敏感肌タイプ

敏感肌とは

敏感肌とは、一般的な方に比べると肌が刺激を受けやすい状態になっている人のことをいいます。

例えば、少し刺激の強い化粧水を使っただけで肌がピリピリ痛くなったり、赤くなってしまうような経験はないでしょうか。そのような経験がある場合は敏感肌の可能性があります。

敏感肌になる原因

敏感肌になる原因はまだよくわかっていませんが、可能性として精神的なストレスや食生活などが大きく関係しているのではないかといわれています。まずはストレスを取り除くことから考えてみましょう。

肌タイプを診断した際に敏感肌だとわかった場合でも即効性のある対策はなかなか見つかりません。

肌のバリア機能が低下している時に敏感肌の状態が悪化することもあるため、まずは肌に優しいものを取り入れ、できるだけ刺激を与えないように心がけてみましょう。

人によっては間違ったスキンケアが原因で肌のバリア機能が失われ、敏感肌になっているケースもあります。

刺激の強い洗顔料やクレンジング剤を使っていたり、タオルで顔をゴシゴシ擦るようなスキンケアを行っている方は注意してくださいね。

敏感肌にオススメのスキンケア

敏感肌タイプの方はできるだけ刺激がマイルドなものを選択しましょう。肌が乾燥し、バリア機能がダウンしている方も多いので、丁寧な保湿ケアと水分補給を行いましょう。

敏感肌にオススメのドクターズコスメ

敏感肌の方にぜひチェックして欲しいのが、タナベ皮フ科クリニックの田辺和美院長が商品開発に携わっているフィルナチュラントです。フィルナチュラントでは様々な商品を提供しており、肌質に合わせて最適なものを選ぶことができます。

その中でも敏感肌の方はマイルド製法で作られたセンシティブケアシリーズをチェックしてみましょう。肌への刺激が少ないので、敏感肌に悩む多くの方から選択されています。