クレンジング

一番おすすめなのはミルククレンジング

毎日使用するスキンケアアイテムの中で、実はクレンジングがお肌を1番刺激し、傷めやすいんじゃ。でも、ファンデーションを使用した日には、クレンジングと洗顔のW洗顔が欠かせないじゃろ。このクレンジングには、洗浄力の強いオイルタイプ、ふき取りタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプな様々な種類があるが、一番おすすめなのがミルククレンジングじゃ。

洗浄成分は長い時間肌と触れていると肌を刺激するんじゃ。できるだけサッと馴染んで素早く落とせるミルクが最も効率が良く、肌に優しいというわけじゃ。

ドクターズコスメおすすめのクレンジング

京佳人「はんなりクレンジングみるく」

京都の美容皮膚科・岡田佳子クリニックの院長が開発したコスメシリーズ。ニキビ治療で知られるクリニックなので、こちらもニキビ肌の方におすすめできるアイテムです。ミルクタイプなので皮脂を落し過ぎず、しっとり整えながら汚れはきちんと落とせるクレンジングです。

  • 価格…120g 2,592円(税込)
  • 配合成分の特徴…無香料、無着色でアルコールも入っていないので、肌へ低刺激なのが特徴です。

「はんなりクレンジングみるく」愛用者の口コミ

  • メイクをすっきり落とした後はモチモチ肌になれます。敏感肌でも乾燥肌でもピッタリ。
  • 洗い上がりのしっとり感とさっぱり感のバランスが絶妙。ミルククレンジングの洗い流しにくい感じやヌルつく感じはありません。
  • 乳液とジェルの中間のようなテクスチャー。肌にのせるとスッと伸びて使いやすく、ツッパリ感はありませんでした。

タイプ別クレンジング

オイルタイプ

オイルタイプは洗浄力が強く、目元や口元のポイントメイクもしっかり落とせます。また指滑りが良いので肌をこすってダメージを与えることなくメイクを落とせるのがメリットです。

ただし、洗浄力が強い分、肌に必要な皮脂や保湿成分も落としてしまい乾燥の原因になることも。また、マツエクをしている人はオイルの成分がグルーの接着力を弱めてしまうので使えないデメリットがあります。

ふき取りタイプ

拭き取りタイプはコットンに含ませてメイクを拭き取るだけなのでメイク落としがとても簡単。洗い流す必要がないので疲れた時やメイク直しをしたい時もどこでもさっと使えます。また刺激が少なく、保湿もできるのがメリットです。

ただし、コットンで拭き取りをするため、強く擦ると肌にダメージがあります。また、界面活性剤を使用しているため、角質層にダメージを与え乾燥の原因になるなどのデメリットがあります。

ジェルタイプ

ジェルタイプは弾力性があるので肌を擦ることなく優しくメイク落としができます。大きく分けて水性オイルフリー・水性オイルイン・油性の3種類。水性オイルフリーはさっぱりした使い心地ですが、メイクが落ちにくいデメリットがあります。

水性オイルインは肌への優しさとメイク落ちが程よいですが、濃いメイクは落ちにくく、アルコールが配合されていると肌に負担がかかるデメリットがあります。油性は肌に負担をかけずにメイクをしっかり落とせますが、まつエクをしている人は使えません。

ミルクタイプ

界面活性剤の配合が少なく、肌に負担をかけずに優しく汚れを落とせるので乾燥肌や敏感肌の人でも使えます。しっとり潤いのある肌に洗い上げ、マッサージなどにも利用できるメリットがあります。

ただし、洗浄力が弱いのでポイントメイクなど濃いメイクは落としにくく、ナチュラルメイクでも浮き上がらせるのに時間がかかります。また、洗い上がりはしっとりするため、洗顔をした!というさっぱり感は求められないデメリットがあります。

ドクターズコスメのクレンジングの特徴

ドクターズコスメのクレンジングは、肌への優しさを重視して作られているものが多く存在。肌へ刺激を与えない洗浄成分を使っているのはもちろん、擦り過ぎて摩擦が肌への刺激とならないよう、肌馴染みも良く肌の上で適度な弾力があり、クッションとなるようなテクスチャーにもこだわっています。

クレンジングは、単にメイクを落とすということだけではなく、メイクと混ざり合った皮脂や大気の汚れ、古い角質などの皮膚にとって不要なものを取り除く目的も含まれています。ドクターズコスメのクレンジングの場合、メイクと一緒に古い角質や皮脂汚れまでを肌へ刺激を与えずにいかに素早く落とすか、という点に注目して開発されているものが多いようです。

そのため、洗浄成分に加えて保湿成分や整肌成分を配合したものや、肌を傷つけないテクスチャーにこだわったものが多くなっています。

皮膚科医が監修・開発ドクターズコスメ厳選集