洗顔

洗顔料を選ぶなら「固形石鹸」がおすすめ

洗顔料は、「肌の汚れをしっかり落とすこと」を目的に選ぶことが重要です。液状のものからクリームタイプのものなどさまざまですが、中でもおすすめなのは「固形石鹸」タイプ。汚れがしっかりと落ち、肌に余計な汚れを残さず洗い落とせるからです。洗い上がりのお肌を触ってキュッキュッとなるくらいの洗い上がりになっているかチェックしましょう。

ここでは、ドクターズコスメの中でもしっかり汚れが洗い流せると評判の固形石けんについて紹介します。

美彩甦「美彩甦せっけん」

きめ細かい泡立ちとしっとりツルツルの洗い上がりで人気の石鹸。美彩甦シリーズは、京都の美容皮膚科・岡田佳子クリニックの院長が監修しているスキンケアシリーズで、フラーレンや3種類の成長因子などを配合した美容液などに定評があります。汚れや古い角質も落とす洗浄力と、保湿しながら洗える優しさのいいとこどりの石鹸です。

  • 価格…90g 1,944円(税込)
  • 配合成分の特徴…美彩甦せっけんには、炎症を抑える甘草エキスや細菌の繁殖を抑制するラクトフェリン、古い角質を落とすピーリング作用があるグリコール酸などが含まれています。

美彩甦せっけん愛用者の口コミ

  • 石鹸を肌につけている間も、水で綺麗に流した後も、肌がしっとりとしたような感じで気に入っています。
  • クレンジングで落としきれなかった汚れをしっかり落としながらも肌はつっぱらず、しっとり感もあります。
  • ツルっとした洗い上がりで、その後のケアアイテムの浸透もよくなる気がします。乾燥もしにくく、朝起きてもつっぱった感がないので、肌がしっとりとした状態を保てます。

美彩甦せっけんのレビューをチェック

ドクターライン「リファインソープモイスチャー」

ドクターラインは、都内3院で美容治療を行うオザキクリニックの小崎院長が監修したスキンケアライン。洗顔石鹸の中に、美肌成分を限界まで加えた、美肌ケアできる石鹸です。洗浄成分は分子量を大きくして肌への刺激を少なくし、フルーツ酸が不要な角質に働きかけてターンオーバーを促します。

  • 価格…100g 3,240円(税込)
  • 配合成分の特徴…紫外線ストレスから肌を守るアスタキサンチン、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つというリピジュア、高分子化したセラミド、シルクエキス、バリア機能を高めるグルコシルトレハロースなど、数々の美肌成分を配合しています。

リファインソープモイスチャー愛用者の口コミ

  • 泡がすぐモコモコになるのは嬉しいですが、洗い上がりはちょっとツッパリ感があります。泡切れも良くてストレスがないし、肌が少し白くなった気がします。
  • 美容成分がたくさん含まれているから、洗顔以外の効果が得られるのは大きいです。優しい洗い心地で保湿もそれなりにでき、特に毛穴に効果があると感じました。
  • 泡立ちも香りも良くて、鼻のまわりもキレイに洗われているようなスッキリ感がありますが、つっぱる感じはなく肌がしっとりしています。

リファインソープモイスチャーのレビューをチェック

ドクターズコスメの洗顔料の特徴

洗顔アイテムは主に、固形石鹸やチューブに入っているタイプ、泡で出てくるフォームタイプ、ジェルタイプなどがあります。洗顔アイテムというと、汚れを落とす成分が多く含まれているものですが、ドクターズコスメの洗顔アイテムの場合、洗浄成分に加えて保湿成分や美肌成分まで配合しているものが多いという特徴があります。

肌の汚れを落とした直後の肌に、すぐに美容成分や保湿成分を補給できるので、肌をしっとりと保つ効果が高いというわけです。さらに、肌の刺激となることを極力避けるため、肌に優しい洗浄成分を使っていたり、柔らかく泡立つよう作られているものも多くなっています。

そもそもドクターズコスメは、開発や監修を行っているドクターが提唱する美容医療の理論に基づいて作られています。その理論の多くは、メイクや皮脂汚れをしっかり落とし、その肌に必要なものだけを補うことで、肌本来が持つ力を再生させることにポイントを置いています。

正しい「洗顔」が美肌への近道

肌の内側を保湿して活性化させ、正常なターンオーバーを促すことが、すべての肌トラブルや悩みの解決につながります。そこで重要になってくるのが洗顔です。

メイクをしていない日でも、大気中にあるホコリや化学物質が皮脂と混ざり合って汚れとなり、皮膚についてしまいます。その汚れが肌の刺激となって炎症を起こしたり、正常なターンオーバーを妨げる可能性もありますから、皮膚トラブルを防いで健やかに保つためには、洗顔をしっかりと行うことが重要です。

皮膚科医が監修・開発ドクターズコスメ厳選集